車中泊

大人2人が車中泊できる車を探します【フリードプラス編】

2021年9月6日

アフィリエイト広告を利用しています。

私が一押しで考えている車中泊できる車がHondaのフリードプラスです。どのような車か?見ていきたいと思います。

車中泊仕様(ベッド展開など)

車中泊に必須のフルフラットの状況ですが、少し段差はできるものの広々としたフルフラットの空間ができるようです。2列目のシートを前に倒すなど手間取るという意見もありますが、私自身はそんなに気にならない範囲と思います。

フルフラットのイラスト
Honda ホームーページより

それと、フリードプラスの一番の魅力と言っても過言ではないと思っているのが、荷室の広さです。
これなら、キャンプ道具を一式入れるのには十分でしょう。

荷室の広さ
Honda ホームーページより

燃費

非日常を体験するのに遠くへ出かけ、観光地を巡ったり大自然の中で過ごしたりするには、車での移動が大前提。でないと車中泊じゃないですし(笑) 燃費が悪ければ、出かけるのに気を遣うかもしれないですね。
ガソリン車FFの燃費は、カタログでは
市街地モード  13.2㎞
郊外モード   17.6㎞
高速道路モード 18.9㎞
WLTCモード   17.0㎞
とありますので、市街地メインで走行するとしたら、実質15㎞弱くらいでしょうか。それにしても、かなり期待できますね。

安全性

全タイプに標準装備されているHonda SENSINGが魅力的ですし、加えてVSAが良さそうです。
Honda SENSING には衝突軽減ブレーキ(CMBS)、誤発進抑制機能、先行車発信お知らせ機能などがあり、運転のアシストをしてくれること間違いないでしょう。
VSAの横すべり抑制機能、これには非常に期待しています。

価格

ハイブリッドかガソリン車か、FFか4WDか、オプションをどれにするかで価格は変わりますが、とりあえず、ガソリン車のFF(オプションなし)として、車両本体価格は約230万円。最低限のオプションを加えたとして、250万円くらいには抑えられそうな感じです。

スキーに適しているのか?

車中泊やキャンプに適しているのは確定だと思っているのですが、スキーに適しているのかが気になっています。
4WDじゃなくFFを想定しているので、スタッドレスタイヤを履いてチェーンを持っていくのは当たり前として、最低地上高13.5㎝って雪道大丈夫なの?ってところです。
「雪道を走るなら4WD」、これなら「最低地上高15㎝」ですべて解決では?となりそうですが、4WDは荷室が狭くなるので、キャンプや車中泊を前提に「大きな荷室のあるFFでスキーに行きたい」というのが一番なのです。
ディーラーの方にお聞きしたら、「高速のインターチェンジから近いところで道路のアップダウンの少ないスキー場なら問題ないのでは?高鷲SPとか。そういったところなら除雪もされているし」とおっしゃってました。
VSA(横すべり防止装置)もあるので、FFでも大丈夫のように思います。

-車中泊