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車を買替える時、今の車を中古車店で査定してもらうべき3つの理由

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車を買い替える時に、今乗っている車をディーラーへ下取りに出すか、中古車店に買取りしてもらうか、悩みますよね。
ディーラーへ下取りに出すとしても、その前に、絶対に中古車店で査定してもらうことをお勧めします。
その理由を順に説明していきますね。
ちなみに、私が乗っていた日産キューブ(H26年式)ですが、ディーラーでの査定は15万円、中古車店での査定は27万円でした。

【理由1】ディーラーの下取りより高くなり、得する可能性がある

一番の理由は、高く売れるかもしれないということですね。
コロナ禍の半導体不足のため新車の納期が遅れているようで、その分、中古車市場は盛り上がっているようです。
そのため、中古車の買取価格がこれまでよりも上がっていると中古車店の担当の方が言ってました。
車種、年式、走行距離、車検までの残り期間などいろんな要素があって査定額が決まるようですが、特に今のご時世は期待できそうです。

私が乗っていたキューブの場合も、中古車市場の活況の影響で、ディーラーよりも高く買取りしてくれたのかもしれません。

【理由2】適正価格がわかることで、納得できる

中古車店で査定してもらっても、ディーラーとそんなに変わらなかった、という場合もあると思います。
そのような場合でも、自分で納得してディーラーに下取りを出せるので、やらないよりやるほうが絶対良いです。
ディーラーの査定だけなら、「本当ならもっと高いんじゃないの?」という思いがずっと消えないですから。
最大のメリットは「自分が納得できる」ということです。

【理由3】中古車市場の知識が増える

車を頻繁に買い替えるという方はそんなにいないでしょうし、買い替えるとしてもディーラーに下取りに出すので、中古車店に行ったことがないという人がほとんどなのではないでしょうか。

私の場合、約7年ぶりに車を買換えることになり、これまではディーラーに下取りに出してましたので、中古車店に行ったのは初めてでしたが、お店ではいろいろ教えてくれました。

  • 買取った中古車は通常オークションに出す
  • 一般的な話として、中古車ユーザーへの売却価格が50万円としたら、仲介する会社の経費などを考えると、査定額は15万くらい
  • 広告代やオークションへのエントリー代が必要ない場合は、査定額が高くなる傾向
  • コロナ禍では中古車市場が活況で、中古車ユーザーへの売却価格は上がる傾向。その分、査定額も高くなる。
    などです。

普段、中古車店へ行く機会はほとんど無いと思いますが、車を買換える時くらいは、「勉強」と思って、中古車店に行っていろいろ話を聞いてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

最後に私が言いたいのは、「ディーラーに下取りに出すとしても、中古車店でぜひ査定をしてみましょう」ということです。(中古車店の回し者ではありませんw)
査定額の高い方に売れば良いだけですので、中古車店に行って損はありません。
「わざわざ中古車店に行くのが…」ということが一番の障壁だと思いますが、そのハードルを乗り越えて、中古車店での査定をお勧めします。

査定の時の注意点(ご参考まで)

初めて中古車店で買取りしてもらったのですが、「もう少し注意しておけば」という事がありましたので、補足しておきます。
「還付金」のことです。
中古車店の説明の中で「還付金はありませんので」とサラッと説明され、「そんなもんなのかな」と思い、そのまま終わりました。
後日、確認したところ、「自動車税の残り期間分(今回の場合は既に納めている1~3月分)」と「リサイクル預託金(キューブ取得の際に既に納付)」があり、私の所有でなくなった場合、戻ってくるお金だったようです。
戻ってこなかったお金は勉強代と考えるようにしますが、中古車店で買取りされる場合はご注意ください。

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