車中泊

夏の車中泊を振り返って【フリードプラス】

2022年9月18日

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フリードプラスの納車から9カ月が経ちました。これまで4回車中泊に出かけましたが、うち2回が夏の車中泊です。

これまでの行先は以下のとおりです。

  • 白川郷(岐阜県)~黒部峡谷(富山県)など 【4月下旬~5月上旬】
  • 天橋立(京都府)~竹田城跡(兵庫県)など 【6月上旬】
  • 伊勢志摩(三重県)~熱田神宮(愛知県)など【7月上旬】
  • 馬籠宿(長野県)~黒部ダム(富山県)~善光寺(長野県)など【8月中旬】

6月上旬までの車中泊では、暑さは気にならず、どちらかというと朝晩は寒かった感じです。
7月と8月の車中泊は、さすがに暑さ対策が必要で、そのあたりをフリードプラスという車での車中泊とあわせて振り返ってみたいと思います。

黒部ダム(富山県)
馬籠宿(長野県)

フリードプラスでの車中泊

睡眠

フリードプラスという車は2列シート(5人乗り)の車で、後部座席を倒せば、フルフラットになる車です。
少しだけ段差のできるところがあるのですが、西松屋さんのバスマット2枚を敷くことで、段差は解消されます。
完全にフルフラットになり段差もありませんので、夫婦二人で足を伸ばしてぐっすりと寝ることができます。
さすがフリードプラス!車中泊には最適の車だと再認識しました。

荷物の積み込み

フリードプラスの売りの1つになりますが、フルフラットの床面の下に大きな収納があります。
ここにはたいていの荷物が積み込めますので、荷物の横で寝るといったことが無く、収納量についても問題ありません。

暑さ対策

失敗したこと

夏の車中泊と言えば、この「暑さ対策」が最重要課題です。
(私自身ポータブルクーラーは持たない考えですので、これ以外で対策を考えています)

7月の伊勢志摩への車中泊では、小型の充電式扇風機2台(妻と1台ずつ)と後部座席の両側に網戸を付けて寝ることにしました。

が、夜中、暑さで目覚めてしまい、耐えられなくなったので、一旦車外に出て涼を取りました。
幸い、近くにコンビニがあったので、冷えピタと凍っているお茶4本買ってきて、首筋と頬っぺたに当てながら寝ることにしました。

なんとか寝れましたが、小型扇風機2台と網戸だけでは暑さ対策が不十分でした。

8月の長野県への車中泊では、扇風機に加えて小型の充電式サーキュレーターを持っていきました。
サーキュレーターいいです!!

最初は「扇風機もサーキュレーターも同じじゃないの?」と思っていましたが、サーキュレーターは「車内の空気を動かすもの(簡単に言うと扇風機より強力)」ですので、とても快適に過ごせました。

暑さ対策に必要なもの

数少ない経験ですが、経験してみてわかったことは、

  • 小型扇風機 2台
  • 小型サーキュレーター 1台 (首振り機能あり)
  • 網戸(後部座席両側)
  • 凍った飲み物(コンビニで売っているもの)
  • 電化製品に必須のポータブル電源

があれば、たいていの場合、寝れるのではないかと思いました。
あと、挙げるとすれば、後ろのドアを少しだけ開けて固定するドアストッパーと後ろ用の網戸でしょうか。
私は、ドアストッパーは購入しているのですが、まだ寝る時に使ったことがありません。
暑くてどうしようもない時に車内の空気を動かすのには、持っておいて損はないかもしれません。

9月になり、比較的過ごしやすくなってきましたので、暑さ対策はまた来年考えていきたいと思います。

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