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大阪からラベンダーを見るために富良野へ!いつが見頃?おすすめスポットもご紹介

2023年7月26日

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北海道のラベンダーを見に行きたいけど、いつ頃行くのがベストなの?

どこかおススメのラベンダースポットはあるの?

と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

今回は、7月中旬に富良野のラベンダーを見に行きましたので、その模様を書いていきたいと思います。

この記事をみてわかること

  • ラベンダーのおすすめの時期
  • ラベンダーのおすすめの場所
  • ラベンダーのついでに行きたい観光地

この記事を書いている人

  • 車中泊が大好きで普段は車を使う旅行が多いです。
  • 今回は、大阪から北海道のラベンダーを見るために飛行機とレンタカーで行ってきました。

富良野のラベンダーはいつが見頃か

ズバリ、ラベンダーの見頃は7月中旬がピークです。
6月はまだ早く、8月になれば閉園するラベンダー畑もあって見れなくなってしまいます。

夏の北海道旅行を計画する際は、是非ラベンダー畑を見に行きたいものですね。紫のじゅうたんが圧巻です。

富良野のラベンダーのおすすめスポット

富良野でラベンダーを見られる主な場所は以下のとおりです。

  • ファーム富田
  • 北星山ラベンダー園
  • ラベンダーイースト

それぞれの概要はこちらです

ファーム富田

園内はにいくつもの花畑があり、ラベンダーはもちろん、いろんな花が咲き乱れています。

住所:北海道空知郡中富良野町基線北15号 
入園料:無料
営業期間:2023年は7/1(土)~7/26(水) 9時30分~16時30分 (時間は天候等によって変わる場合があります)

北星山ラベンダー園

リフトに乗って斜面のラベンダー畑を見渡すことができるほか、頂上の展望スペースからの眺めも絶景。
「十勝岳連峰の大パノラマ」「富良野分地ののどかな田園風景」「一面に広がるラベンダー畑」の3点セットが魅力です。

住所:北海道空知郡中富良野町宮町1番41号
料金:観光リフト:大人(高校生以上)400円、小人(小中学生)200円
営業期間:9時~17時

ラベンダーイースト

ファーム富田が運営する日本最大級のラベンダー畑。ファーム富田から車で約7分の位置にあります。
トラクターが座席を引きながらラベンダーイーストの園内を走る「ラベンダーバス」に乗って、目前に広がる大パノラマを堪能できます。

住所:北海道空知郡上富良野町東6線北16号
バス乗車料金:大人(中学生以上)500円、こども(4歳以上小学生以下)250円
営業期間:2023年は7/1(土)~7/26(水)9時30分~16時30分 時間は天候等によって変わる場合があります

ファーム富田をくわしくご紹介

7月17日に日高町からファーム富田へ行きましたので、その模様をご紹介します。

日高町からのアクセス

日高町で1泊し早朝5時30分にレンタカーで出発しました。

国道237号をひたすら北上するルートで、ナビの所要時間は約2時間半、130キロの行程です。

道路は片側1車線ですが路肩が広く走りやすい反面、対向車にトラックが多かったので、気持ち左寄りを走る感じでした。

車が少なくて道路は直線が多いので、スピードが出すぎないよう注意が必要でした。

駐車場の状況

途中、富良野駅によって写真を撮ったりしたので、ファーム富田へ着いたのは8時頃でした。2時間30分ほどかかりました。

開園まで時間があるので早すぎたかな?と思っていましたが、道路からすぐに入れる「春の彩りの畑」横の駐車場はほぼ満車でした。

どちらかと言うとギリギリだったようです。みなさん早~い!

ちなみに、9時10分ごろにファーム富田を出ましたが、その頃には駐車場に入ろうとする車の列で大渋滞でした。

ファーム富田HPの園内ガイドに矢印を追加したものです

場内の様子(混雑状況)

入園ゲートみたいなものはないので、車を停めたらすぐ園内に入れました。

入園料は無料、駐車場も無料。なんと太っ腹なファーム富田さん!

入ってすぐにラベンダー畑が広がっていて、みんなカメラをパシャパシャ!紫のじゅうたんが圧巻でした。

車も人もどんどん入ってくるのですが、園内が広いのと花畑の空間がたくさんあるので、混雑している感じはまったくありません

傾斜を上るようにして、トラディショナルラベンダー畑や森のラベンダー畑を満喫。ラベンダー以外にもサルビア、ベゴニアなどの花も咲いていました。

ラベンダーアイスクリーム

天気が良かったので、園内を回っていると、ほんのり汗ばみ喉も乾いてきます。
ポプリの舎で販売しているラベンダーソフトクリームを食べました。

ほんのり紫がかったソフトクリームがとても美味しかったですね。

どんな服装で行くのがベストか

7月の富良野の気候

気象庁HPより

7月の平均気温は20.6℃、最高気温26.2℃、最低気温16℃ですので、それほど暑く感じることはありません。

朝晩は少し冷えるように感じるくらいです。

北海道は梅雨もないので、快適に過ごせますね。

服装

7月は半袖で充分ですが、カーディガンなど羽織るものを1枚用意しておくと万全です。

それと、ラベンダーを見に行く際は、畑か斜面になっているので歩きやすい靴のほうがいいですね。ファーム富田では斜面が多かったのでサンダルは避ける方が無難かと思いました。

ついでに行きたいおすすめ観光地

あまり時間がありませんでしたが、初めて夏の北海道に来たので、できるだけいろいろ見て回りたいと思い以下の場所へ行きました。

  • 白金 青い池(美瑛町)
  • ドラマ「北の国から」ロケ地 麓郷の森(富良野)

白金青い池(美瑛町)

青い水面と立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出している青い池。

上流にあるアルミニウム成分を含む河川が混じり合うことで、光を反射して青く見えるのだとか。

青い池に着いたのは9時40分ごろでしたが、すでにたくさんの観光客が来ていました。駐車場はまだ余裕があったので、先にファーム富田へ行っていて正解でした。

ドラマ「北の国から」ロケ地 麓郷の森(富良野)

感動大ヒットドラマ「北の国から」のロケ地が富良野市内3か所のエリアに分かれていて、その一つ麓郷の森にある「丸太小屋」と「3番目の家」に行ってきました。

スペシャルドラマの最終作「2002遺言」から20年も経っているのに、まだまだ観光客が訪れている人気のスポットです。

さすがに若い人は少なめでしたが、僕と同世代の50代前後の人は懐かしそうに見ていたのが印象的です。

受付の横で「北の国から」のドラマが流れていました。何度も見たドラマですが、少し見ただけで涙があふれてきます。

大阪からのアクセス

今回の旅は、大阪から飛行機で新千歳空港まで行き、レンタカーを借りて道内を回りました。

大阪からは飛行機で

大阪から北海道へ行くには、車、フェリー、飛行機がありますが、限られた時間で行く場合、飛行機を使う人が多いと思います。

今回はPeachで関西空港から新千歳空港へ行きました。帰りも同じです。

レンタカーが効率いい

北海道を旅行する場合、レンタカーを借りる人が多いのではないでしょうか。
実際走っていると、「れ」「わ」ナンバーの車とよくすれ違いますし、観光地に行くと絶対に止まっていますね。

新千歳空港の国内線ターミナルビル1階にレンタカー会社のカウンターがあります。レンタカー会社によっては「カウンターがないので到着後電話するように」となっているところもあります。

どのレンタカー会社も空港での車の引き渡しは行っていないので、専用バスで最寄りの営業所へ行って手続きすることになります。

新千歳空港ターミナルビルhttps://www.new-chitose-airport.jp/ja/ HPより
新千歳空港ターミナルビルhttps://www.new-chitose-airport.jp/ja/ HPより
レンタカー会社のカウンター

北海道の道路は走りやすく、ついついスピードが出てしまうので、最高速度を守り安全運転を徹底したいものです。

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