車中泊

京都丹後鉄道で天橋立へ。レンタサイクルで観光満喫!【車中泊の旅(前編)】

2022年6月11日

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京都丹後鉄道 青松に乗車

あおまつ
京都丹後鉄道HPより

「赤松」に乗車する予定が、「青松」へ

嫁さんが京都丹後鉄道の「赤松」という列車に乗りたいと言って、スマホから予約してくれました。
前日にその予約を確認したところ、どうも予約できてないことが判明。
予約したつもりが最後まで手続きできていなかったのかもしれません。
「どうしよう?」となっていろいろ調べてみると、「青松」という列車があって、しかも青松は予約が要らないことが判明。
下表のように、8時42分西舞鶴駅発の青松に乗れば、3時間30分ほどの天橋立観光の時間が確保できます。しかも、往路、復路とも「青松」に乗車することができます。

西舞鶴駅天橋立駅    天橋立駅西舞鶴駅
往路8:42発9:39着
復路13:18発13:59着

西舞鶴駅までのルート

8時42分西舞鶴駅発の電車に乗るため、大阪を6時頃に出発しました。
近畿自動車道 → 第2京阪 → 京滋バイパス → 京都縦貫自動車道 
を通って、2時間弱で西舞鶴駅へ到着しました。
高速は混んでいましたが、渋滞は発生せず、予定より早く着くことができました。

「青松」 最高!!

西舞鶴駅で切符を買って、改札を通るときには駅員さんにスタンプを押してもらいます。
昔懐かしい昭和の光景がとても癒されます。
いよいよ乗車。青松は1両編成の列車です。
進行方向に座る席もあるのですが、横向きの席(窓に向かって横長のテーブルのある席)が4席あったので、そちらに座ることにしました。
車窓からは絶景が広がっていました。

京都丹後鉄道「青松」
車窓の風景。絶景です

天橋立 レンタサイクルで散策

駅前で自転車をレンタル

天橋立周辺には、レンタサイクルのお店がいくつかあるようですが、駅に近いお店で借りることにしました。
1日、3時間といったコースがありましたが、私と妻は電動自転車の3時間コースにしました。料金はひとり1,500円と保証金1,500円の計3,000円(一人分)です。
(保証金は自転車返却時に返してもらえます)

※電動自転車にするか迷いましたが、電動自転車にして良かったです。3時間なので、そんなに距離は走らないですが、ほとんどが砂利敷きの道を走ることと、少し上り坂があったので、電動自転車で良かったと思いました。もちろん体力的な要因が大きいですがw

元伊勢籠神社へ

廻旋橋を通り、天橋立を自転車でゆっくり北上しました。
海水浴前の時期ですが日差しはきつく、でも、木陰は心地よい風が吹いて涼しくて。
とても爽やかな天気でした。
まず、最初に向かったのは元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)。
伊勢神宮と深いつながりのある神社ということで、伊勢神宮を彷彿とさせる雰囲気がありました。

天橋立(砂嘴) 夏は海水浴場になります
元伊勢籠神社。荘厳な雰囲気です。

眞名井神社へ

元伊勢籠神社の後、自転車で5分くらいの所にある眞名井神社へ向かいました。
途中で道を間違えましたが、元伊勢籠神社の駐車場を抜けて行くとわかりやすいです。
こちらの神社も、とても荘厳な雰囲気でした。
元伊勢籠神社と眞名井神社へ行って、とてもパワーをいただいたように思います。

神聖な雰囲気が感じられます

傘松公園へ

天橋立を一望する場所として、天橋立ビューランドには行ったことがあったので、今回、反対側にある傘松公園の展望台へ行きました。
ビューランドも良かったのですが、傘松公園からの展望も素晴らしかったです。
ちなみに、展望台にはYouTubeのライブカメラがあり、家にいる子供と「カメラに映ってる?」とやり取りして、映っていることを確認しましたw

リフトかケーブルカーで展望台まで上がります(写真の下のほうにリフトとケーブルカーの駅が見えています)

再び「青松」で西舞鶴駅へ

今回初めて天橋立の北側まで来ましたが、とても楽しく観光できました。
レンタサイクルは3時間でちょうど良かったです(1日コースでは長すぎると思いました)
帰りは、予定通り13時18分天橋立駅発の「青松」に乗って、西舞鶴駅に戻りました。
赤松も青松も同じ路線を通るので、青松で充分楽しめます。青松、さいこう~!!

その後、車で伊根町へ行き車中泊をしました。その様子は以下にありますのでご覧いただければと思います。

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-車中泊