今月の八白土星は、これまで進めてきたことに一旦区切りをつけ、新しい流れに乗り換えるような切り替わりの1ヶ月です。
今までのやり方に執着せず、風通しを良くしておくことで、次のステップへ身軽に進んでいけるでしょう。
※ 九星気学では、5月5日から6月5日までを5月と考えますので、この期間の運勢として参考にしてください。
八白土星の人の生まれ年
九星気学は旧暦の考え方に基づいているため、1年の始まりを1月1日ではなく、2月4日(立春)として扱います。
そのため、各年の「2月4日〜翌年2月3日」に生まれた方が八白土星となります。
※各年1月1日〜2月3日生まれの方は、前年の「九紫火星」になるので注意してください。
- 1938年(昭和13年)
- 1947年(昭和22年)
- 1956年(昭和31年)
- 1965年(昭和40年)
- 1974年(昭和49年)
- 1983年(昭和58年)
- 1992年(平成4年)
- 2001年(平成13年)
- 2010年(平成22年)
- 2019年(令和元年)
目次
【総合運】予定変更を面白がる心のゆとりを持つ

プライベートも仕事も、思ってもみなかった予定が入ってバタバタしやすい時期です。
今まで通りの計画にこだわらず、柔軟にスケジュールを組み直すとスムーズに進みます。
友人からの急な誘いで、休日に楽しい予定が決まることも多そうです。
面白そうと思ったら、まずは気軽に参加してみてください。
【仕事運】連絡の行き違いを防ぎチームの橋渡し役になる

急ぎの案件や、至急の確認が舞い込みやすいタイミングです。
焦ってすぐに動くよりも、自分の作業状況を確認してから対応の仕方を決めるとスムーズに進みます。
また、職場でちょっとした意見の食い違いや連絡ミスが起きやすい時期でもあります。
担当者同士の連携がうまくいかず空気がピリッとしている時などは、両者の言い分を聞くような橋渡し役を引き受けると、こじれていた話がスッとまとまり、周囲からの信頼も厚くなるでしょう。
メールやチャットの連絡は後回しにせず、こまめな連絡を心がけると仕事が一層はかどります。
【恋愛運・人間関係】交友関係の広がりと慎重な言葉選び

言葉の行き違いに注意したい1ヶ月です。
勢いでポロっと出た一言が誤解を生むこともあるので、言葉選びはいつもより慎重に。
フリーの人は、友人から突然遊びに誘われたり、昔の同級生から急に連絡が来たりして、思いがけないところから新しい交友関係が広がりそうです。
フットワークを軽くして、気軽に参加してみましょう。
パートナーがいる人は、少し遠出のドライブや日帰り旅行に出かけてリフレッシュするのがおすすめです。
いつもとは違う環境で過ごすことで、新鮮な気持ちで向き合え、2人の絆もさらに強くなるはずです。
【金運】思いつきの出費を抑えてお金の使い方を見直す

今月は、飲み会や外出が増えるため、お金が出ていきやすい時期です。
新商品や趣味の道具など、パッと見て欲しくなる場面も増えそうですが、本当に必要なのか冷静に考えるようにしましょう。
お金を使う機会が多い時期だからこそ、今月は生活費の予算を立て直したり、財布の中のレシートやカードを整理するのに良いタイミングです。
いったん立ち止まってお金の使い道を確認することから始めましょう。
【健康運】こまめな休息と喉・腰のケアを優先

今月は急な予定変更が多く、バタバタと動き回るため、知らないうちに疲労がたまりやすい時期です。
特に不調が出やすいのは、喉と関節。うがいや水分補給はいつも以上に念入りに。
また、腰やひざなどの関節を痛めやすい星回りでもあります。
長時間のデスクワークのあとは、こまめなストレッチで体をほぐすようにしましょう。
休日は、近所の公園をのんびり散歩するのがおすすめです。
木々の中で深呼吸すると、忙しかった日常の疲れがスッと抜けて心身ともにリフレッシュできます。
【開運アドバイス】風通しを良くして変化を楽しむ

今月は思いがけない予定の変更や急な出来事が起こりやすい時です。
予定が白紙になっても焦らず、無理に自分のペースを貫こうとしないで、その場の流れにサッと乗ってみるのがおすすめです。
急なスケジュール変更があっても、「今はそういう時期なんだ」と気楽に受け流すくらいがちょうどいいです。
また、朝起きたら、まずは部屋の窓を全開にして空気を入れ替えたり、気分転換にお気に入りのアロマやコーヒーの香りを楽しんだりしてみてください。
身の回りの風通しを良くすることで、気持ちがスッキリと切り替わって運気も自然と上向いていきます。
