4月の七赤金星は、意欲が高まり完璧を目指したくなる一方で、想定外のトラブルや急な予定変更が起きやすい波乱含みの1ヶ月となります。
エネルギーの振れ幅が大きいため、運気の波を正確に把握し、地道にコツコツ進めて無事に乗り切りましょう。
七赤金星の人の生まれ年
九星気学は旧暦の考え方に基づいているため、1年の始まりを1月1日ではなく、2月4日(立春)として扱います。
そのため、各年の2月4日〜翌年2月3日に生まれた方が七赤金星となります。
※各年1月1日〜2月3日生まれの方は、前年の八白土星になるので注意してください。
- 1930年(昭和5年)
- 1939年(昭和14年)
- 1948年(昭和23年)
- 1957年(昭和32年)
- 1966年(昭和41年)
- 1975年(昭和50年)
- 1984年(昭和59年)
- 1993年(平成5年)
- 2002年(平成14年)
- 2011年(平成23年)
- 2020年(令和2年)
目次
【総合運】想定外のトラブルは、裏方に徹することで回避

意欲満々で高いステージを目指したくなる月ですが、なぜか周囲と歩調が合わず、フラストレーションを抱えがちです。
自分がリーダーシップを取ろうとすると、想定外のトラブルや急な予定変更に巻き込まれやすくなります。
今月は前に出るよりも、家族や周りの人をサポートするなど、裏方の立場で過ごすのが良さそうです。
突発的な出来事や周りに急かされる場面があっても、焦りは禁物。
すぐに返事せず「少し考えさせて」と時間を置く余裕がトラブルを防いでくれます。
【仕事運】急なトラブルや「言った・言わない」の連絡ミスに要注意

目上の人からのプレッシャーが強まり、難しい案件を任されやすい時期です。
さらに、順調だった契約が突然白紙になったり、他人のミスの尻拭いをさせられたりすることもあるでしょう。
とくに、今月は「言った・言わない」の連絡ミスや早とちりが、大きなクレームに発展しやすいため、重要なことは必ず記録に残すようにしましょう。
派手な成果を求めるのではなく、マニュアルの見直しやデータの整理など、地道な作業を確実にこなすのが正解です。
【恋愛運・人間関係】売り言葉に買い言葉は厳禁!恋愛は焦らずに!

高い理想やプライドが前面に出やすく、人間関係で想定外の衝突が起きやすい月です。
普段なら受け流せるような些細な一言にカチンときてしまい、売り言葉に買い言葉で人間関係にヒビが入るかもしれません。
相手を論破したり、自分の意見を押し付けたりするのではなく、相手の話を最後までしっかり聞くことが大切です。
恋愛では新しい出会いの機会は増えますが、「期待外れだった」という結果になりがちです。
焦って距離を縮めようとせず、相手をしっかり見極めましょう。
【金運】衝動買いは後悔の元。日々の無駄を見直し

今月、大きな買い物やリスクのある投資は向いていません。つい衝動買いしたくなりますが、後になって「使い物にならなかった」「話が違った」と後悔する可能性が高いです。
また、身内のトラブルや家電製品の突然の故障など、予期せぬ出費にもあらかじめ備えておく必要があります。今月は財布のひもを固くして、使っていないサブスクの解約や家計簿を見直してみましょう。そうした見直しが、無駄な出費を抑えることにつながります。
【健康運】過労と胃腸の疲れに注意。規則正しい生活を!

気力が充実していると錯覚しやすく、「まだまだやれる」と無理してしまうため、働き過ぎに注意が必要です。
疲れがたまって急に体調を崩したり、不注意でケガをしたりする恐れがあります。
また、気が張ってなかなか寝付けなかったり、ストレスで胃腸が疲れやすかったりする時期です。
イライラして暴飲暴食に走ったり、冷たいものを摂りすぎたりしないよう気をつけてください。
温かく消化の良いものを食べ、夜は早めにスマートフォンを置いてしっかり睡眠をとるなど、規則正しい生活を心がけましょう。
【開運アドバイス】スピードを落とし、着実に進める!

思い通りにならないことが続くと、気持ちも焦ってしまいますが、今は「一度立ち止まって、基礎を見直すタイミング」と捉えましょう。
今月を無事に乗り切るためには、「スピードを落とし、細かい部分までしっかり確認すること」が大切です。
早く結果を出したい衝動を抑え、一つ一つ着実に進めましょう。
予定が白紙になったり、理不尽な対応を受けたりしても「今はそういう時期だから仕方ない」と心の余裕を持つことが大切です。
完璧を目指さず、目の前の小さなタスクを丁寧に片付けていくことで、波乱の4月を乗り越えられるはずです。
